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M&A案件情報

貸付債権売買に伴う担保不動産評価(デューディリジェンス)

貸付債権売買に伴う担保不動産評価(デューディリジェンス)

貸付債権売買に伴う担保不動産評価は、一般的に債務者の経営状態が悪化して不良債権化した場合に、貸出金融機関が当該債権を他の金融機関、投資家、サービサーに売却することに伴い行われます。

 

通常の担保評価と異なり、債務者の状況を踏まえた回収方法の検討が必要となります。また債権譲渡は入札形式で取引が行われることが多く、ただ保守的に評価するだけでなく、市場性を反映した回収可能額を査定することが求められます。

 

報告形式は不動産鑑定評価書ではなく、デューディリジェンスレポートと呼ばれる報告書で行われるケースが大半です。

弊社の行うデューディリジェンス

不動産の売却可能額を査定

不動産の状況調査、法的調査、経済的調査を行い、対象不動産及び市場状況を精査のうえ対象不動産の価格を査定します。評価シートをご用意いただく場合はご提供のシートを使用いたしますが、定型シートがない場合は弊社評価シートをご用意いたします。

[評価シートサンプル(PDF)]

債務者の状況(業績、期失の有無及びその可能性等)を考慮した出口戦略の決定

債務者の返済状況/業績、担保不動産の債務者/所有者にとっての重要性(コア資産/ノンコア資産)や売却意思を検討し、任意売却、競売、リファイナンス、LTM等の現実的な出口戦略を決定します。

売却可能価格から必要経費を控除し回収見込額を査定

上記1の通り、査定した売却可能価格に出口戦略に応じた修正(競売市場性修正、リファイナンスにおける担保掛目等)を加え、更に仲介手数料、競売申立費用等の手数料を控除することにより、担保不動産からの回収見込額を査定します。

抵当権設定状況に応じた債権ごとの回収可能額の決定

抵当権設定状況表を作成し、設定された抵当権の種類(普通、根)、残債額、他の抵当権の設定状況(シニア、パリパス、ジュニア)に応じた対象債権の回収可能額を決定します。売却方法が競売の場合は法定地上権、場所的利益の見込みを検討します。

ロールアップミーティングへの参加

ご要望に応じて、投資家、サービサー等の関係各社の方々とロールアップミーティングを行います。

※ 上記手順のうち一部の受注も行っております。

記載内容及び正確さに細心の注意を払っておりますが、当情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負うものではありません。特に法律や会計基準の変更にはご留意ください。

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